光、凛とゆれる
多田美波さんの作品を東京都現代美術館でみた!
知らなかった方でしたが、SNSで見かけてから
気になっていました。
幼少期から馴染みがあった油彩画でしたが、
この馴染みの手癖が煩わしく感じていた。
油彩画も良かったが立体作品が凄かった!!
作品に使っていたり、
光の屈折、透過、屈折、揺らぎ、、、
それらの有機的な要素を作品に取り込み、
周囲の環境、鑑賞者の動きに呼応する作品。
作品を残している。
訪れたり生活している人の空間の一部を
形作ってきた作品たち、、。
作品を観ました。
最後に印象的なのは、
多田の最後の作品が油彩画だったこと、、、。
手がけたのに、最後が油彩画。
また色々チャレンジするために原点にもどった?
最後は油彩画でゆっくり作品をつくりたかった?
見応えと、考えさせられた展示でした。
体力を使った展示でした!!











