CONSERVATORY

平子雄一さんの展示を観に新宿伊勢丹へ、、、

モチーフが植物、、、。

人間社会と自然の関係性について問い続ける作家。

自然の受け入れ方は、西洋と東洋だと全く違う。

宗教や社会構造によって影響されている。

タイトルのCONSERVATORYは

温室の意味で楽園の様な空間である一方、

人間社会によって生態系、気候などが

コントロールされた閉ざされた空間、、、

植物化した人間か?はたまた人間の身体を持った

植物か、、、、?

緩やかな雰囲気の作品の中には、

当たり前に消費している自然との関係性を

問いただす意味も含んでいるのかもしれない、、、。

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