CONSERVATORY 2026.11.05 BLOG 平子雄一さんの展示を観に新宿伊勢丹へ、、、 モチーフが植物、、、。 人間社会と自然の関係性について問い続ける作家。 自然の受け入れ方は、西洋と東洋だと全く違う。 宗教や社会構造によって影響されている。 タイトルのCONSERVATORYは 温室の意味で楽園の様な空間である一方、 人間社会によって生態系、気候などが コントロールされた閉ざされた空間、、、 植物化した人間か?はたまた人間の身体を持った 植物か、、、、? 緩やかな雰囲気の作品の中には、 当たり前に消費している自然との関係性を 問いただす意味も含んでいるのかもしれない、、、。