YOU AND ME AND THE OTHERS

文化や政治の危機的状況を様々な手法で

表現するアーティスト、アルフレド·ジャー。

作品には皮肉や、現実を突きつけている物が多く

見ている側も色々と考えてしまう、、、。

国境の壁を建てて、取り残された他国の子供に

welcome to America なんて、、、、

キレなオレンジのパネルの裏には、戦地の悲惨な

現実が映し出されていて、近づくと壁の鏡に

反射して覗くことができる、、。

全部他国の、遠い国の出来事、、、。

でも、遠い国の出来事も自分たちが関わって

いる可能性は否定できない、、、。

異なる価値観をもつ他者の存在を否定ぜず、

それでも幸せになるために

一人一人がよく見て考えることを促すことが

今回のジャーの展示目的らしい、、、。

写真には撮れなかったが、映像作品がとても

印象的だった。

感じとる印象が人により違うのも

今回の展示の面白さかと思った。

とても考えさせられる展示でした。

 

 

 

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