何とも言えない感覚に襲われる展示でした、、、、。

 

 

まさに、魂がふるえる!!!

 

 

 

 

 

 

一本の糸が人間の人生だとして、

 

それがたくさん集まり、時にはちぎれ、そしてまた集まる、、、、、。

 

 

ベルリンを拠点に活動をしている塩田千春さんの大規模個展は圧巻です!!!

 

 

 

 

色々な表現方法を経て、開かれた個展ですが、

 

 

塩田自身も癌と闘いながらの準備だったそうです、、、、、。

 

 

 

目に見えない、不安定で何とも言えない感情を原動力に、、、、

 

 

 

 

 

消失、静けさを表す黒い糸、、、

 

 

ピアノと椅子達がより沈黙を強調している、、、、、。

 

 

 

 

 

無数の窓は個人の最後の皮膚でもあり、いろいろな表情をみせてくれる、、、。

 

 

 

 

沢山のカバンは旅人のドラマ、期待、不安などを表しているのかな?

 

旅立ちの日の気持ちに戻る事がどの人にもできるはず、、、、。

 

 

 

 

 

まだ会期はあるので魂をふるわせにいってみては?

 

 

知り合いの中には5回も見に行った人もいました!?!?!?!?!