世界的プロダクトデザイナー!

       ディータ・ラムスの「デザインの10の原則」。

 

自分達のようなヘアーデザイナーが、良いデザインとはどういうものを指すのか、

どういうポイントを押さえれば良いデザインが実現できろのかと考えると

ヒントになる。グットデザインの部分をグットヘアースタイルに読み替えてもべつに

違和感はない、広い範囲な「生活、仕事、所作」においての通用する普遍性の高い

原則なのでは、

 

1・ Good design is innovative

   良いデザインは革新的である。      例えば!+1ilemareとは何か?それは革新である。

 

2. Good design makes a product useful

    良いデザインはプロダクトを機能的 役立つものにする。実用をもたらす。

 

                       

3・ Good design is aesthetic

   良いデザインは美的である。

 

4・ Good design makes aproduct understandabie

   良いデザインはプロダクトをわかりやすくする。 説明不要!

 

5. Good design is unobtrusive

   良いデザインはでしゃばらないものである。 謙虚!

 

6. Good design is honest

   良いデザインは正直である。 理解をもたらす!

 

7. Good design is long-lasting

   良いデザイン長持ちするものである。 

 

8. Good design is environmetally friendly

   良いデザインは環境にやさしい。

 

9. Good design is thorough down to the last detail

   良いデザインは細部に至るまで一貫性がいる。ディテールへと帰結する!

 

10. Good design is as little design as possible

    良いデザインは可能な限り削ぎ落とし小さいもの「ちょっとしたもの」である。

     

    

 

ディーターラムスの哲学を自分達のサロンワークに置き換えて考えると

 

「Less but better] より少なく、しかもより良く、

それは本質的な部分に集中すること、それによって不要で過剰なものをなくしシンプル!

 

ただのシンプルだけでは深くないという、細部まで無駄をなくしたスタイル

こそがスタンダードとなると言う、

ミースの標語の[Less is More]と似ていて異なる。

どちらも深い言葉で説得力があるので、すごくためになる、

 

グットデザイン コンセプト!でした。次回また!