アウトサイダー・アート 「アール・ブリュット」

 

アール・ブリュットとは知識、すなわち西欧人がいささか「教養」と呼んでいるものとは、

 

正反対の立場をとる人々の集まりである、白紙の状態を既成概念にとらわれない

 

状態をよしとする人々の集団なのだ!!!

 

 

        

 

アール・ブリュットの作品には!

 初歩的で不完全な面もある、とはいえこれらの作品がみかけほど初歩的でも

なければ不完全でもないことに留意しておくべきだという、多くの場合、これらの作品

は技術的に高度な水準に達しているしかも借り物の技術に頼るのではなく

独自の思いがけない技術を編み出している!!!

 

 

        

 

 

      

 

このアウトサイダーアートの本を観て感じたことは、

 

   時流の波に逆らいながら真っすぐの進む浮世離なことはたいへんだと

 

   思うけど逆にいうと個性的でカッコイイ気がする。そんな美容室があっても

 

  これからはおもしろいと思うね!!!

 

  浮世離と言われた時は。最高の褒め言葉であるといいね!